アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
キネコの「そこ、ツッコミどこ!」
ブログ紹介
「いちからじゅうまで個人の見解」
zoom RSS

俺は経歴詐称してない

2016/03/18 22:53
というタイトルは、勝手に加藤浩次の心の声を代弁してみたもの。

現在のヤフートピックスとか見てみてよ。
アクセスランキング(エンタメ)の1位から5位までの、
(18日22時25分時点で)
2位・4位・5位がショーンKに関することなのだけれども、
おかしなことになっている。

2位のスポーツ報知の記事名は、
【ショーンK氏「僕は4月からどうやって生きていけば・・・」
事務所社長に吐露】
なのになのに、
その横には加藤浩次の顔写真。
もちろん、記事を開けば、
『スッキリ!』で取り上げられた内容の記事だとわかるのだが、

4位の、同じくスポーツ報知、
【あだ名は「ホラッチョ」「おっぺけぺー川上」
ショーン氏同級生語る】
の横にも加藤浩次の別の写真・・・。

知らない人が見たら(いないだろうけど)、
この写真の人=ショーンKだと思ってしまうだろう。

そしてまぁややこしいことに、
5位のデイリースポーツの、
【加藤浩次 ショーンKに「言っていることに疑問あった」
過去の番組共演の印象語る】
という、唯一加藤の名前がタイトルに入っている記事の横には、
ショーンK氏の写真が載っているのだ。

なんだかなぁのとばっちりだ。
これはやめたほうがいいのでは?

それにしても、
ショーンKはやってくれた。
「どうやって生きていけば・・・」って、
知らんがな。

見栄さえ張らなければ、
<見た目と声がいいだけかと思ったら意外とモノ知ってる人>
としてこのまま超人気者になれただろうに。

どこのテレビでも、
「”急いで作ったプロフィールをそのまま放置しちゃってミスった”
とか言い訳してるけど、
急いで作ったからって間違える内容じゃないでしょー」
と言われていて、故意だっちゅうことはバレてますが、
コメンテーターの誰かが、
「希望書いちゃったんじゃない?」とからかっていた。

えーと、そうなると、、、
<パリ第一大学に留学(夢だったかも)>
<テンプル大学(卒業したかったな)>
<MBA取得(できたらいいな)>
・・・って、ドラえもんかよ。

そんなら私だって、プロフィールに、
<CIAの諜報員>って書くさー。
来世の夢も書いていいよね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


パクられた!(と思いたい)

2016/03/05 17:05
ナニコレ!
(珍しい風景とか見つけてません)

さっきヤフートピックスを見て、
「あ?似た記事出たな」と思って開けてみたら、、、

私が一昨日の夜中に書いた記事とそっくりじゃん!
(3月4日の【街歩きに頼りすぎ〜最近のTV事情3〜】参照)

問題の(?)似た記事

【今のTVを象徴「お散歩番組」】

そりゃ、私が思うくらいだからみんなも思ってたんだろうけど、
それにしてもタイミングが・・・。
そして内容を見て更に驚いた。

私が書いた『夜はクネクネ』まで取り上げられてる!

私が書いた文

《関西には80年代、『夜はクネクネ』という、
街歩きの金字塔ともいうべき名番組があった》
東洋経済オンラインの記事

《1980年代に関西ローカルで放送されていた「夜はクネクネ」
〜中略〜
まさに現在のお散歩番組のひとつの原点がそこにあると言ってよい》

その他、
私の書いた文

《どっちが面白いかと訊かれれば、
リアクションのいい関西じゃなかろかと》
記事

《素人の側も関西ならではのノリのよさで応酬する》



《よくこんな人にうまく出会ったなぁと感心する展開多し》
記事

《冒頭で出会った人との話に出てきた家族や友人に、
探しているわけでもないのに別の場所で出会う、
といった偶然がこの番組ではよく起こる》

ここらへんまできたら、アンサーにさえ感じられる。


《番組が成立するには、歩き手の<さばき>の才能もないと》
記事

《普段着の人の魅力を浮かび上がらせる〜中略〜
そうしたコミュニーションに長けた
お笑い芸人がメインのお散歩番組が多いのも、
そのあたりに理由があるのだろう》

もちろん、記事では有吉についても、マツコについても触れている。
正直については《キャラクターを反映したお散歩番組》と。
徘徊についても、
《人生相談のような会話になっていくことがあるのもマツコらしい》
と、両方キャラで成り立っているといわんばかりだ。

どうですか、コレ。
いやいや、もちろん、本職さんの書かれた文章は素晴らしかですよ。
キネコの戯れ言なんか足元にも及びません。
しかし、、、
東洋経済オンラインさんか、社会学者の太田省一さん、
私の書いた文にインスパイアされた、と、
言ってくれたりしませんかねぇ。
今後もネタを提供します!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


プロの言いまつがい

2016/03/04 20:25
「あつがなつい」とか、
ここで取り上げるのはそんなキュートな類いではありません。
<ちゃんとした、メディアの人の間違い>です。

以前、FMラジオを聴いていたら、
DJの若いオネーチャンが料理の話をしていて、
「昨日○○を作ったんですけど、
ネットで見たレシピがざっくばらんだったんですよ〜」
と言った。

あ?
ナニその旧知が集まった楽しい飲み会みたいなレシピ。
と思ったら、
どうやら<分量の細かな指示が無いレシピ>だったようで、
「大雑把」か、百歩譲って「ざっくり」と言いたかったようだ。
FM専属?のDJさんだと思うのだが、
これはもはや、おバカタレントのレベルではないだろうか・・・。

先日は『ミヤネ屋』で、林マオが、
「それでも食い下がらない○○は〜」と言っていた。
スルーしてしまいそうだけど、
<食い下がらない>は<粘らない>意味だと思うので、
(=「食い下がることをしない」ですよね)
前後の内容から<あきらめなかった>と言いたかったようだし、
<引き下がらない>とごっちゃになってしまったのではないかと。

ちなみに『ミヤネ屋』は、生でもあるので言いまつがいの宝庫で、
ジカ熱のニュースを伝える時も、宮根さんが、
「妊婦の方が妊娠すると危険」と言っていた。
(「感染すると危険」ですよね)

そんな、イキオイ間違いだとわかっているのはかわいいもんだ。
もうアナウンサーでも、
<早急>をちゃんと「さっきゅう」って読める人が少ない今、
テレビを見ていても、よくそんな場面に出くわす。

数日前の『ひるおび』では、司会の恵が、
「いちやく買って〜」と言った(と思う。録画ナシ・・・)
話の流れからも、「協力して〜」という内容だったと思うので、
「一躍有名になった」とかではなかったし、
たぶん<一役>を「いちやく」とつい言っちゃったんじゃないかと。

こんな風に、逆だけど、<一段落>も、
本当は<いちだんらく>なのに、今じゃみーんな<ひとだんらく>
って平気で言っている。

言葉に携わる権威ある人達も、懐深く、
(というか、諦めモードなのかも)、
<大勢が間違って使っているうちにそれもヨシとする傾向>
みたいなのがあるにはあるが、
やはり古い人間からするとできる限り土俵際で粘ってほしいものだ、
<さっきゅう>さんも<いちだんらく>さんも。

世の中の人が多く<逆に理解>していることは他にもいっぱい。
<フレンチキス>を<”チュッ”程度の軽いキス>
だと思っている人は相当数いると思う。
(テレビを見ていたら結構タレントが間違って使ってる)
ブチュウ〜ってヤツですよ!ディープと同義語ですよ!
フランス人は愛に容赦ない、と覚えてください。

といいつつ、、、
<確信犯>をつい、
<わかってるくせにぃ!>のほうで使ってしまう私。
<悪いと思わずしちゃった>ほうだということを聞いたことがあり、
その時にびっくりしたはずなのに、言葉の響きに負けてつい忘れる。
むむむ、ムズイぞ。
キネコはまだ勉強中。(と、逃げる)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


街歩きに頼りすぎ〜最近のTV事情3〜

2016/03/04 02:45
2月22日の続きみたいになっちゃうけど、
街歩きに頼りすぎ。

大昔から街歩き番組はあるにはあるが、
やはりお金の問題じゃないの?と勘ぐりたくなるほど、
最近歩かせすぎじゃないですか。

ブラブラして、
珍しいもの見つけて驚いて、
よさげな店があったら紹介して、
面白そうな人物がいたらコメントもらって、
安くて易いの大量生産できあがり〜。

それで番組が成立するには、
歩き手の<さばき>の才能も無いと、、、と思うのだけれど、
ロケができなくなるほどのパニックを引き起こさない人なら
誰でもいいのか?と言いたくなるような人も歩かされてる。

私のお気に入りは、MBSの番組『ちちんぷいぷい』火曜日の、
ロザンが梅田界隈を歩く、【道案内しよっ!】のコーナー。
菅ちゃんがハチャメチャな英語(というか、日本語だったり)で、
主に外国人の方と迷える日本人に声をかけ、
行きたいところを訊いて、
道案内しながらインタビューをするというもの。
宇治原がクイズで全国区になっているので陰に隠れがちだが、
菅ちゃんは人柄で笑いを取れるいい逸材なのだ。

結局、人で見てしまうわりに、
好きというわけではないのに、(関西では)定番、
『よ〜いドン!』の【となりの人間国宝さん】の、
円さんの回はあまりハズレが無いので、
わざわざは見ないけど、ついていたらあまり消さない。
よくこんな人にうまく出会ったなぁと感心する展開多いし。
(仕込みだったら私騙されてます)

関西(特に大阪)の素人の面白さを声高に訴えるつもりはないが、
それでもやっぱり、どっちが面白いかと訊かれれば、
リアクションのいい関西じゃなかろか。

(同じ『ちちんぷいぷい』の中で、
若い子が家に電話をかけて<おかん>に、
「今日の晩ご飯何?」と訊くミニコーナー?があるのだが、
これも<今の時代の親子関係も捨てたもんじゃない>
と思えるような微笑ましい会話が聞けたり、なかなか味がある)

なのに同じ関西でも、
『かんさい情報ネット ten.』のますだおかだ増田の、
【街かどトレジャー】は消しちゃうし、
西川きよしの『おしゃべりあるき目です』も消す。

だって何度も言うけど、歩きすぎなんだもん。
私も、そんなに人の歩くのばかり見てられない。
いくらヒマでも。

有吉好きが高じて『正直さんぽ』に手を出しそうになったが、
マツコの徘徊と同様、人頼みなニオイが漂う上に、
ショーパンとかいうあのアナウンサーが超絶苦手だったので、
2回ほど見て、やめた。
もともと、いい年なのにいつまでも、
<顔のウブ毛を剃らない中学生>みたいな人だな、
と思っていたが、
発する言葉が主に、
「素敵〜」「美味しそう〜」「おしゃれ〜」の3パターンと、
有吉とゲストの言った言葉をただ繰り返す、というお粗末さ。
それだけなら無視という方法で我慢できたが、
あの引き笑いだけは生理的にダメだった。
何か他のことをしながらの<ながら見>が多い人間にとって、
生理的な音の響きのNGは堪えがたいのだ。

ちなみに、
関西には80年代、『夜はクネクネ』という、
街歩き番組の金字塔ともいうべき名番組があった。
私の中ではこれが街歩きの最初であり最高の記憶。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


マドンナとコラムニストがバカ

2016/02/22 20:35
このコラム書いた方、バカか
(乱暴ですが、あきれすぎてほんとにそう思ったんです)

【マドンナ 遅刻原因はお祈り?】って記事。

記事はいつかリンクが切れてしまうだろうから、
抜粋して書いておくと、
《関係者が豆知識として語ったところによると、
マドンナは長いお祈りをしてからステージに出る》。
もしかしたら開演時間が遅れたのはそのせいではないか、と。
そこまでは「ふーん。だから?」
「理由がどうであろうと、アカンことはアカンやろ」
と思いながら読んだのであるが、
このコラムニスト(?)はこう続ける。

《これほどの大スターが観客を待たせてでも、
自身の気が落ち着くまで祈らずにいられないとすれば、
それは世界のトップに立ち続けることの
ただならぬ重圧を物語ってるように感じる》

ん?仕方ない、って言ってるの?

さらに目を疑ったのは、最後の部分。
(以下、全て引用)
《思わず、おとぎ話のような妄想が広がった。
さいたまスーパーアリーナの楽屋で、
黒魔術よろしく謎の秘薬を調合するマドンナ。
「コウモリが2匹足りないわよ!捕まえてきて!」・・・。
極上のライブを実現するため、
そんな”魔術”を駆使していたとすれば、
2時間くらい遅刻しても無理ないかな。
ひとりクスッと笑いつつ、
世界の歌姫のスケールを感じた夜だった》

《2時間くらい》???!!!

遅れたせいで2、3曲しか聴けずに帰った客も大勢いるって、
自分でも書いてんじゃん。
コンサートを楽しみに楽しみにしてて、
お小遣い貯めて地方から出てきた子かもしれないのに、
よくこんなくだらないこと考えて笑えるよな。

しかも、
ついでに言うと、
記事の最初のほうで、
《このところの芸能ニュースは
「出てこない人」でにぎわった》としてるけど、
挙げているのが石坂浩二とマドンナだけ。
石坂の「2年」に対して
マドンナを「1日だけ」としてるけど、
マドンナは翌日のイベントも遅刻してるから、「2日」です。
もっと言うと、この絡ませ方、つまんさなすぎる。
すんごい自分好きな人なんじゃないかと予想した。

これ、ヤフートピックスにするほうもするほうだ。

最後に、マドンナよ、
アナタがいくら素晴らしくても、
それを聴いて、見てくれるファンがいるから、
アナタがスターでいられるわけで。
それをよくわかってほしい。
私がこんなところで言ったところで、
届かないことはわかっているけれど、
『True Blue』のレコードを擦り切れるほど聴いた、
あの頃の私がこれを聞いたらさぞガッカリするだろう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


マツコに頼りすぎ〜最近のTV事情2〜

2016/02/22 00:10
マツコの支持率は男女どちらからも高いらしい。
ツッコミは天下一品。
私キネコも大好き。師匠!
毎日欠かさず夢を見る体質?なのが(身内の間で)有名な私の、
今年の登場回数、今のところNo.1がマツコ。
一緒に事件を解決したり、匿ってもらったり、なかなか絆が深い。
(単純に、見ている番組数が多いから夢に影響が出てるんでしょうが)

『月曜から夜ふかし』・・・毎回観る
『マツコ&有吉の怒り新党』・・・起きてたら観る
『アウト×デラックス』・・・上に同じ
『マツコの知らない世界』・・・題材によって観る
(『マツコ会議』は1度チラッと見たが、テロップがウザくてやめた)

どれも面白いし、番組自体の企画もいい。

しかしだ。
問題は『夜の巷を徘徊する』だ。
タイトルが全てなので悪い予感はしたのだが、
初回(たぶん)を見た時、「やっぱりか・・・」と。

そりゃ、マツコさんは素人いじりもウマいし、
街ロケに出ても立派に活躍なさろうもん。
でもこんなにも丸っぽ「あーマツコさん、よろしく」な番組、
なんか見てて辛くなってしまって、それっきり見ていない。
安直すぎる。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


猫に頼りすぎ〜追記〜

2016/02/22 00:08
サンジャポでまで猫動画やってた・・・。

水を飲めない<なごむ>
=雑誌でも見たし前の日の志村どうぶつ園でも見たわ!

コップに顔つっこむ<ポッケ>
=生き物にサンキューとかいろんなとこで見たわ!

きゅうりに驚くあのコとか、
湖でボートまで泳いできて助けられた兄弟とか、
もうどれ見ても1周してる感じ。
こっちのタイミングでネットで勝手に見るので、
テレビではそろそろご遠慮します。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


猫に頼りすぎ〜最近のTV事情〜

2016/02/21 00:34
空前の猫ブームだそうだが、
それにしても猫番組が多すぎやしないだろうか。
いや、猫番組というか、
右を見ても左を見ても、
素人が撮った我が家の猫の動画をタレ流すだけ
の番組ばかりな気がする。
しかも投稿されたものより、
あれほぼ、ネットで探してきたものでしょ?
(使用許可とか使用料とか、どうなってんの?)

可愛いです、はい可愛いですよ。
ついネットで見出したら止まらないですよ。
でも、テレビでそれ「だけ」をやっちゃダメでしょう。
ワイドショーの終わりに、口直し的に「何曜日のにゃんこ」とか、
その程度がほどよいのです。
(しかも、ブーム以前からある、あれはちゃんと取材だし)

番組を作る手間が省け(ますよね?)、
スタジオで「かわい〜い〜」てコメントさせるだけで、
視聴者がいつまでも誤摩化されてると思うなよ。

そして「これ前も見た」「もう何回も見た」動画が多い中、
それと同じくらい、猫大好き芸能人(&飼い猫)も同じメンツ。

2匹の猫の名前も言えてしまう自分が情けないチュート徳井、
馬鹿の1つ覚えで親の顔に泥を塗る猫吸い教の坂本美雨、
マミタスマミタスルルルルルの中川翔子、
を筆頭に、掃いても掃いても捨てるほど出てくる。
そして、「最近飼いはじめたんですぅ〜」と出てくる人に限って、
飼っている猫は「スコティ」「マンチカン」「アメショー」など、
ペットショップで何十万もする猫・・・。

おまいら本当に好きなんか?
ファッション臭がプンプンするぞ。
野良猫とか、拾い猫とか、ほぼ聞かない。
ほんとに好きなら、保護猫引き取ってやれ!
(こういう芸能人の方もおられるが、表にはあまりお出にならない)

そんな中、
アナウンサーの吉川美代子さんとゲン君が大好きです・・・。
(なんだかんだ言いつつ、見てんじゃねーか。
だって、いくら見てても画面フリーズしたりしないですもん・・・TV)
その反対で、大嫌いなのが、
いろんな意味でキモチワルすぎる「しんコロ」って人と、
無理矢理しゃべることにさせられてる「しおちゃん」。
(猫に罪は無いので、ちゃんづけにしとこ)

長寿猫ゲンさんには、もっともっと長生きしてほしい。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


報道のニュアンス

2016/02/19 17:49
陰惨な事件があとを絶たない。

その多さに胸が痛い、児童虐待事件、
最近では老人ホームの転落事件、
昨日容疑者が逮捕された加古川の事件、、、。

いとも簡単に人を殺めてしまう人間がこんなにいるのかと
そら恐ろしくなるし、
普通に暮らしていれば無事だという保証なんか、
どこにもない。

加古川の事件の報道を見ていて、
<頼まれたら断れない、気の優しい子だったんだろうな。
でもお金は貸しちゃだめだよ。
あるってことも言っちゃだめだよ>
とつくづく思った。

とても可哀想なことには変わりはないけど、
そんな中、私には気になることがあって。
ニュースでわざわざ、
「声優を目指していた○○さんは〜」ってつけること。

彼女の人となりを紹介する時に、
「こんな人でした」って説明するのはわかるんだけど、
じゃなくて、
「声優を目指していた○○さんが遺体で発見された事件ですが」
みたいに、いちいち。

もちろん、若者が夢を持つということ、
その夢に向かって努力することは素晴らしいし、
それなのに不条理な事件に巻き込まれて命を落としてしまったことは、
とても悲しむべきことだ。

けど、、、その目標が俳優などのキラキラしたことだったり、
介護や福祉など人の為になるようなことだった場合、
やたらフューチャーしすぎる傾向にあると思う。
そこに報道のあざとさみたいなものが感じられ、
わずかながら気持ちが萎える。

何かを目指している若者も、
その何かがまだ見つけられてない若者も、
人生でいろんな功績を遺した中年も、
なんとなく何十年も生きてしまったご老人だとしても、
誰であっても、他人ながら悼んでいます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


登場人物、全員、変!〜宮崎元イクメン議員〜

2016/02/19 01:13
金子議員の母が、残念な人だった。
謙介のお相手の宮沢なんちゃらについて、
「身長165センチ?うちの娘だって身長はありますよ。
ミス湘南?うちの娘もミス日本の関東代表ですからね」
だと。
何を張り合っているのやら・・・。

せっかく金子議員の評判は政界では上々らしいのに、
その宮沢なんちゃらってのと同じ土俵に上がっちゃおうとする母、
バカですねー。
こんな見栄っぱりの母に、男を見る目が無い娘。
なんか不幸だ。

ま、このインタビューを載せているのは、
かの誤報しまくりの女性自身だから、
この母親の発言が本当なら、だけど。
女性自身と長谷川アナは信用ならんからね。

ってことで、今更だけど、
宮崎イクメン元議員、おもしろすぎた。
狩野でひとしきり笑ったのに、おバカ加減は余裕で上を行った。
クソ真面目な顔でする記者会見の、内容のダサイことダサイこと、、、。

会った回数とかまで言っちゃうんだ〜?
って思うほど洗いざらい話したのは、
嘘を言ったところで、
ベッキーの時みたいに次から次に出るかもの
文春砲を警戒したからだろうし、
他の女性について訊かれて「否定できない」って答えたのは、
どんどん名乗り出られて非難された狩野を思い出し
先手を打ったつもりなんだろうけど、
自分の下半身のだらしなさを神妙な顔で話すって、
ダサイ以外のナニモノでもない。

もう事実を包み隠さず話して恥をかくしかないから、
「どうにかごまかせないものかと思ってしまった」

このへんは正直でよろしい、が、
「未熟な人間としての欲が勝ってしまった」

うーん、ここは思い切って、
「男としての性欲が勝ってしまった」
って言ったほうが潔かったな。

それにしても、家に連れ込むって、ほんと、浅はか。
お粗末としか言い様がない。
いや、うまくやれって言ってるのではないけど、
文春さんテレビで言ってたよ、
「行け行け行け・・・イッター!・・・って感じでした」って。
ホールインワンか、パチンコの777ってとこか。

そもそも、国会で毛先遊ばせてる奴なんてロクな奴じゃねぇ。
またいつか舞い戻ってくるようなことを言っていたけど、
全力で阻止しないとね。

宮沢なんちゃらもなんちゃらで、
どっかでペラペラLINEの内容とか喋っちゃってるんでしょ。
そしてイクメンくんの恥をご丁寧に上塗りしてるんっしょ。
尻の軽さは口の軽さに比例するの証明。

と、ツッコみ甲斐ということでいえば最大級の事件であったが、
当事者(嫁)だったらほんと、許せないだろうなぁと思う。
即離婚。
ってか、それ以前に絶対こんな男選ばないってのはおいといて。
だって子供が大きくなってもずっと、
「生まれてくる6日前にお父さんはお母さん以外の人とよろしくやってた」
ってのは事実として残るわけで。
取り返しのつかないことというのは、やはりある。
永遠に葬ろう、この似非イクメン。
ちなみに、全然イケメンと思わない。
あの(議員連中の)中にいたらまだマシ、程度。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


鬱陶しいCM〜濃縮ジョイ〜

2016/02/17 21:26
<ちょい出しで1本が長〜持ち!篇>

「あら〜!ちょっと〜!」
という、けたたましい脳天から出ているような声ではじまるCM。

「すぐなくなるもん」
「あかんやろ!」
「優秀やん!取れてるやん!やったやん!いけたやん!」

もん!やん!やん!やん!
コッテコテの関西弁で繰り返すオバチャン。

疲れる・・・。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鬱陶しいCM〜USJ年間パスポート〜

2016/02/17 18:13
語尾がバカっぽすぎて、不快でしょうがない。

「USJの年パス買おうと思ったのはぁ〜
最初来た時にすごい楽しかったからぁ〜
もうこれは絶対また来ると思ってぇ〜
三回来たら元取れるからぁ〜
ま特にママ友とか年パス持ってたら誘いやすいんでぇ〜

去年の、
天使が舞い上がるのを見て涙する子供
のCMも気持ち悪くて背筋が凍ったが、
毎度、USJに行く気が失せる。

ということは、
私のような天の邪鬼をシャットアウトする戦略としては成功している。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


ごっちゃになる3

2015/04/12 15:07
米倉涼子と観月ありさの「結婚事情」がごっちゃになる。
もはや顔でも存在位置でもなく、本人のことでさえもない。

<なんかどっちも相手がイケメンと評判の
アラフォー実業家(お金持ち)だか社長だか>
という印象しかなく・・・。

今回出た"離婚か?報道"で、やっと、
<上原さくら(の元旦那)じゃないほうがドクターX>
と認識できそうなのだが、
本人にとっちゃこんなマイナスなことで覚えられてもなぁ→
→いやこれほどに自分と無関係なコトは永遠にごっちゃになっててヨシ、
ということで解決をみた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ごっちゃになる2

2015/04/07 01:01
桐谷健太と三浦貴大がごっちゃになる。

これは完全に顔です。
その2人が、
映画『種まく旅人 くにうみの郷』で共演していて、
もしやと思ったらやはり兄弟役だった。

みんな思ってたのね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ごっちゃになる

2015/04/07 00:54
染谷将太と池松壮亮と菅田将暉がごっちゃになる。

冷静にじっくり考えさせてもらうと言える気はするが、
顔よりも立ち位置とかの何かのせいで、
パッと画面に出てきたら一瞬誰か言えない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


アホしゃべり

2015/03/26 12:29
実際かしこいかかしこくないかは別にして、
「アホじゃなかろか喋り方選手権」で優勝するのは、
室井佑月で間違いないと思う。

いや、
今ワイドショーで独機がフランスで墜落した事故を検証中、
専門家が「コックピットは防犯上、外から開きません」
と何度も言っているのに、まだ、
室井「どうして入れなかったんですか?」
みたいなことを言っていて、
専門家が根気よく「911以来ですね、そうなってるんです」
と言っても、
「じゃあ開かなかった可能性があるんだ」
・・・ってな返しをしていた。
(だから!開かないんだってば!!!)

実際もかしこくない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


興味のソト

2015/03/22 22:47
「JSBのELLYとMEGBABY交際報道」

・・・芸能界に疎い私には、もはや、誰か?だけでなく、
どっちが男でどっちが女なのかもわからない・・・。

大人?子供?赤ちゃん?それさえもわからない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


間抜けな相槌

2015/03/19 18:05
今日1日ずっと、
チュニジアの博物館襲撃事件のニュースが流れている。

日本テレビ系(読売テレビ)の報道番組中、
事件に巻き込まれて負傷された日本人女性の話を聞いている人の、
「はぁい」という相槌が気に障って仕方ない。

真剣に聴いているには違いないのだろうが、
その感じが全く伝わってこないのだ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


つまらないままのCM

2015/03/19 10:04
2009年の9月27日欄で、
<アナタ(←作ってる人)が思うほど面白くないですよ>
と指摘した白戸家のCMだが、
5年経った今も、その面白くなさは延々とタレ流されている。
(世間では相変わらず人気ナンバー1らしい)

今も、染谷将太や広瀬すずの話題の若手や、
為末大や秋元康といった意外な人物を登場させ、
目新しさやキャスティングの妙だけでねじ伏せにかかっている。

まぁそれ以上に、言ってることがクソつまらない。
センスねーなぁ。(←野呂佳代語録より)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【このあとすぐ!】て、いつ?〜『芸能★BANG』

2012/05/04 23:32
『芸能★BANG ザ・ゴールデン! 新スクープ100連発SP』

あまりにも堂々とした詐欺っぷりに口アングリ状態。
木嶋とAIJと塩谷もびっくりだ。

流行り出した頃、
「あれはどうなの!?」と非難されたのに今や当たり前になった、
CMに行く直前、興味を引っぱるいくつかのシーンと共に、
【このあとすぐ!】のテロップが出る、
<CMまたぎじらし>。
だいぶ前からこの進化型、いや悪化型で、
CM明けたらただの【来週の放送予告でした】ver.が出回っているが、
私は今でも独り抵抗を試みて、
その都度「来週は”すぐ”の範疇なのかよ!」と、
毎回ツッコむことを忘れない。
忘れたら負けだ、と思っている。

けど今日の芸能BANGは完全に犯罪レベルだろう。
JAROはどこじゃ?(広告じゃないから別のとこか)

だって、テレビ欄には、

(1)今夜ついにスタジオへ…
 オセロ中島騒動の占い師が謎の同居生活全貌激白
(2)極悪拝み屋に5億円欺き取られた大物H…内田裕也ア然
(3)淡路恵子VS7股女優
(4)衝撃…突然離婚決断

って書いてあったんだぜぃ。(スギ風)

この中で今回の放送の最大の呼び物は何といっても(1)だから、
番組開始時からことあるごとに、
【このあといよいよ占い師がスタジオに】って出てたけど、
<どうせそうやって引っぱっても2時間ある中のどうせトリでしょ>
と思っていた。
ら!
結論から言うと、そのままエンディングを迎えた。
今夜って今日の夜じゃないの?
そんな日本語ある?
思わず声に出して「うそっ!」と言いそうになった。

しかも来週の放送予定内容に<占い師>という言葉はない、ってことは、
登場の占い師は千住ひかるってことで幕引きなんだ?
あーそういうこと?
オセロ中島の同居占い師は【 I(アイ) 】ってなってたから、
じゃぁ録画してないけど、番組をいくら見返してもどこにも、
【占い師《 I 》が登場】とは謳ってないわけねきっと。
そこはちゃんと抜け道を用意してんでしょうけど、
この煽りが詐欺にあたるってことに変わりはないわな。

ちなみに(3)も予告どまりだったから、
4分の2、約分して、半分が嘘だったことになる。
これは嘘つきも嘘つき、大嘘つきの部類。
怒り心頭に発するとはこのことだ!
私も《怒り新党》に入るよ!有吉、マツコ!
これはさすがに結構なバッシングくるよね?
視聴率取ろうと思って欲かきすぎて、
それ以上のモノを失うコース決定だな。
でもとばっちりの後藤と徳井が可哀想。
彼らだから見る気になれるってもんなのに・・・。
このおさまらない気持ちはどこにぶつければいいのさ?

ついでにその、放送された半分についての感想を。
なんじゃこりゃ、魑魅魍魎、百鬼夜行の様相を呈したメンツ。
怖いもん見たさも二の足を踏んで顔を出さないわ。
遠野凪子(今はなぎこ、なのか?)はもういいって。
どうせ嬉々として誰も賛同できない肉食話するんでしょ。
以前何かの番組で、
母との確執や自身の病みについて涙ながらに語ってたけど、
だから自由恋愛主義です〜って理由にもなってねーしね。
あの【理解できない人を遠巻きにしながら気持ち悪がりましょう】
って扱いは、完全に女版・坂上忍の位置をキープしてる。
花田母・藤田紀子と目の汚さが同じで見分けつかないわ。

あれだけ西川女史にボロクソ言われたのに懲りずに出てきて、
内に秘めたる邪気などどこ吹く風、
かつての山口もえを越える<ワタシ天然です>っぷりを、
笑顔と一緒に恥ずかし気もなく放出しまくる美元ヘアカラー。
(どうしてもミオンじゃなくてビゲンと発音したくなる)
イジメる記者・松本佳子が、心からバカにしてかかってるのが笑える。

淡路恵子は今後、いろんな番組からひっぱりだこになるだろう。
ご本人がオファーを受けられるかどうかは不明だが。

ちょっと意外だったのが、
誰かの葬式のたびに姿を現してロケンロールしか言わない裕也が、
案外しっかり喋ってたこと。
ちゃんと空気読めんじゃん。
ユカイにいたっては、
バラエティに出だした頃のワケワカランさが薄れ、
こなれて無難になってるのが逆に気になるなぁ。

(山口)もえもね、離婚経験が物を言い(そのせいなのか?)、
ツッコまれる側からツッコむ側に成長してた。
残念ながら目尻のシワも成長してたがな。

せっかく去年、視聴率年間トップを獲ったってのに、
これは、、、荒れるな日テレ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

キネコの「そこ、ツッコミどこ!」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる