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キネコの「そこ、ツッコミどこ!」
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日本がおかしなことになっている〜オリンピックその後〜

2018/03/05 23:37
今回の冬季五輪で個人的に楽しめたのはスケート。
特に、今まで知らなかった競技、パシュートとマススタート。
知らなかったゆえ、「ふへ〜」「なになに?」と、
とても新鮮に映った。(しかも日本強かったし)

特にマススタートは高木さんの後ろ、
影のごとくピッタリとくっついてくる金髪ヤンキー、
キム・ボルムが怖くて怖くて、手に汗にぎっちまったわ。

は、おいといて。

しょーもない騒がれ方をしているものには、
なるべく「見ない・聞かない」ようにしていたつもりだが、
それでも避けて通れなかった「ネタ」の数々・・・。

「そだねージャパン」とか「もぐもぐタイム」とか、
とにかく何かキャッチーな名前をつけたがる人たち。
ただただウザい。
プーさんのテッシュボックスとか、どーでもよかばい?
競技だけ見とかんかい。

選手を応援する気持ちはわかるし、
何かしら関わりたいと思うのだろうが、
「これは違うんじゃないか?」と思うことが多発している。

「北見市のふるさと納税、銅メダル獲得翌日に普段の30倍」。

いやいや、力添えをしたいなら、
いろいろとスポーツ振興の寄付を募っているところ、ありますよ。
「LS北見にあげたい」気持ちからなのだろうなぁ。
何のスポーツでもいいわけでもなく、
知らない人の補助のためでもなく、
「彼女らに届け〜」ってことでしょうが、
だったらせめて「カーリング全体の向上のために」みたいな窓口とか、
この際大々的に宣伝してくれたらいいのに。
「スケート」も「スキー」も、全部全部、
ジャンル別に設けてくれたらみんな寄付してくれそう。

1ミリたりとも理解できないのが、
カーリングの藤沢さんの「勤務先の保険代理店に加入問い合わせ殺到」。
これは気持ち悪い。
なんだろ、直接話せるとでも期待しているのか、
少しでも業績を上げてあげたいという、
足長おじさん的おじさんや、
お節介おばさんが異常発生しているのか。

藤沢さんは韓国でも相当熱視線を浴びたと連日報道されていたが、
たしかに韓国で人気の女優さんのパターンにハマっている。
かつてのシム・ウナ(『八月のクリスマス』など)に代表される、
ピュアなたたずまいが、あちらの方、好きそう好きそう。
(インタビューへの返答を見ていると、
見た目のホンワカした感じは一切無いのだけれど)

でもLS北見の選手みんな茶髪かよー、って、
おねーさん(=私)ちょっと残念なのは何故だろう。
みなさん本当に普通に可愛いのだけれど、
小平選手や高木姉妹を見た後で本橋さんを見ると、
そのガッツリアイメイクについ、
「どこの美容部員さん?」って呟いてまいます。
どこかでやはり、古臭い考え(運動=飾らず挑め)があるのかも。。。

カーリング女子の人気が上昇するにつれ、
バッシングも出てきているらしく、
その原因を一部マスコミが「嫉妬・ひがみ」と書いていたが、
こちとらスポーツ一切できない一般人、
何を嫉妬しますかな、ひがみませんで。
思うに、バッシングは、変なところで持ち上げる、
(「そだねー」が可愛いとか、冒頭にも書いた「もぐもぐタイム」という命名とか)
まわりのせいだと思うのだ。
本人たちに落ち度は無いのに、
無関係な人間のせいで好感度が下がるなんて、可哀想すぎる。

そして羽生結弦の評判を落としているのは、
「ユヅ」と呼び王子と崇め金を使いまくるオバサン達と、
中二病っぽい本人の行動の二択。
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ひと昔前の美人コンテスト

2018/02/23 03:20
ヒトサマの容姿のことをとやかく言える立場ではないが、
ここに出場する人はヒトサマにとやかく言って欲しい人であろうし、
あえて率直な感想を言わせていただく。

この写真(ニュース画面の静止画)を見た時、
「・・・いつの時代の美人?」と思った。
流行りの顔という概念ってありますよね?
グランプリの人も周りに映る人も、
"古臭さ”が漂ってないですか?

大体いつもこういうコンテストを見たら、
「似たような人形さんみたいな顔ばっかりで見分けつかんな!」
と思うけど、
少なくともミス・ユニバース・ジャパン兵庫大会は、
個性的な美人コンテストだったようだ。

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本当に思ったのだ、一般人だと。

2018/02/23 03:03
少し前にヤフーニュースで見たわ、
「18歳アイドルがマネージャーと結婚&妊娠」ってやつ。
グループ名も知らなかったし、写真も見なかった。
その時はなんとなく、
”ふーん、AKBの須藤なんとかみたいなコトか"
と思っただけだった。

(相手が<一般人:マネージャー>
<結婚宣言だけ:結婚&妊娠>など、
いろいろ違うとこはあれど、
"ファンありきの若い女の子が急にオトコできたってつきつけた”
ってカテゴリってだけで、脳が”同じようなこと”と処理してました)

もちろん、私にはドーデモヨクテ、
それを忘れた頃、この記事を見た。

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普通に思ったことをそのまま書きますと、
この写真を「イメージ画像」だと思ったですよ。
何気に元記事をクリックして、驚いた。
・・・本人だったとは。

勝手な想像ではあったが、
マネージャー=30くらいの人だと思っていて、
"教師と教え子みたいなもんかな"くらいな感覚だったのだが、
そのへんの大学生みたいな男の子と、
アイドルって何?って根本的な疑問を抱かざるをえない、
高校のクラスの中でも「いたっけ?」って言いたくなる系の子。
ある意味、ショーゲキのツーショットでした。

いえいえ、バッシングとか全くする気はなくて、
でも本当に思ったのだ、一般人だと。
それだけなのだが、
なんか、脳が追いつかない。

この写真も、
「ヨカッタネ。デモフタリダケデヤッテテクダサイ」
と、自分の心を落ち着かせるだけで精一杯だ。
なんだろう、このやり場の無い気持ちは。

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ユーチューバーになりたかない

2018/02/01 00:52
逆・博多華丸。

You Tuberが子供の「なりたい職業」の上位になっているとか聞くと、
「世も末だなぁ」と思う今日この頃。
もちろん仮想通貨なんて信じていません。

そんななので、
この記事を読んでも、
「マジか?一部の子だよね?ね?」と、
見えない何かに語りかけたくなる始末。

「◯◯がいなくなると生きがいが無くなる」とか、
「やめないで。投稿ないから暇してた」とか、
おいおい、中高生、
君たちにはもっと見るべきものがあるし、
もっとするべきことがあるだろう?
何に依存しているのだ若者よ。

お母さんの手伝いをしろ、
本を読め、
マンガもいいぞ、
映画なんか最高じゃないか、
友達と遊べ、
スポーツに熱中したっていい、
恋もしろ。

今んとこ、その職業でロクなやついないぞ。
(注:ええまったくの私見です)

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何が何だかの別世界〜プロレス今昔〜

2018/02/01 00:08
私の知っている「プロレス」は、
スタン・ハンセンがウエスタンラリアットをかましていたり、
アンドレ・ザ・ジャイアントがヒッププッシュをしていたり、
タイガー・ジェット・シンがサーベルを振り回していたり、
テリー・ファンクがスピニングトーホールドをぐるぐるしていたり、
兄のドリーが薄毛をキューピーさんみたいにくるくるさせていたり、
タイガーマスクに女子が「萌え〜」ってなってたり、
よくて♩ビューティビューティ〜、くらいで止まっているので、
この記事のタイトルにハテナしか浮かばなかった。

何がどうなって誰が何してんだか・・・カオス!

時代は変わったんですね・・・。

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嫁のことホントに好き?〜堤真一の謎〜

2018/01/31 23:54
この記事を読んだ時の、
普通の感覚は「ハァ?」ではないだろうか?

「結婚はないな」と思った相手に、
「私は結婚したいんですけど」と言われて即、役所に行く・・・。

流されっぷりがハンパない。

他人事ながら、
「それって本当に好きじゃないよね?」
と思ってしまったし、
この話を公の場ですることも、
「いや、やっぱり好きじゃないよね」ってカブせたくなる。

よくは知らないが嫁は一般女性らしいので、
「堤真一を逃すまじ」と思ったとするほうが自然であろうし、
力技でかっさらったようなものか。

お子様にも恵まれ、本人よければそれでよし、だが、
話の方向性があっちゃこっちゃ向きすぎてて、
思考回路が意味不明。
いい役者さんだけど変人だなぁ。

最後の言葉の「とってつけた感」も気になって仕方ない。

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求む!新鮮味。 〜『ものまねグランプリ ザ・トーナメント2017』

2017/12/05 23:15
先日のものまね王座に続き、
こちらもお馴染みの『ものまねグランプリ』。

まーとにかく、
笑い屋なのか観覧の客なのか、
超気になる「あーはーはーはー」という声。(しかも複数)
笑い声に特徴がある人がいると番組が潰れるという例。

以下、時系列で。
(単に似てる似てないしか言ってない能が無いコメント)

花香よしあきのカズレーザー、似てねぇ・・・。
みやぞんのほうがずっと似てた。
ってか、助っ人方式はどうかと思う。
(最初っから軍団で出る場合は別)

福田彩乃はかろうじてガッキーは似てたと言いたいところだけど、
実は平匡が1番似てた。

ガリベンズ矢野、
くりぃむ上田とバナナマン設楽は基本が一緒なんですね。
しかしそれだけで終わるかと思いきや、
麒麟川島も小藪も富澤も仕上がってた。

キョンキョンのモノマネって難しいのかね?
今回の西尾夕紀も『ものまね王座』の松下桂子も、からっきしダメ。
(松下はちょっと甘ったるすぎ。西尾はヒドかった)

AMEMIYA、
歌ウマじゃなくて、これモノマネだよね?
ゆずはクリアな声なので、AMEMIYAのガラガラ声ではハナから無理。

歌まね軍団、
マッキー似てる〜。
GLAYも高音以外は似てる〜。
でもこれって、ファンじゃないからそう思うだけで、
ファンの人は「違う!」って言うのかなぁ?
(ということを、モノマネを見ているとよく思う)

コロッケ、
コロッケを過大評価する風潮、どうにかしませんか?
昔からの実績功績をふまえ、リスペクトするのは理解できるのだが、
『ものまね王座』のクリカンと全く同じ、
毎回、使い倒した持ちネタをリノベするだけの芸。
新しさが微塵も無い。
(アムロの歌詞を「TRY さぶ」と変えるあたり、
クリカンの「かきくけこ」と思いつきがカブりまくり)
リノベじゃなくて新築しないといけないってことに早く気づいてほしい。

と、ここで、イジリーいいなぁ〜。
最高です。
桐谷さんの自転車の停め方なんかもうソックリ!

ホリ、
残念ながら、本人が言うような「完全な新ネタ」ではない。
材料は一緒で味付けを変えた、と言うべき。

トルネード、
素人さんで、オトコマエやべっぴんさんの芸能人に似てる、
って出てくる人、勇気あるなぁといつも思うけど、
(今回の乃木坂・白石みたいな場合)
やっぱりそのへんの一般人ではないのですね。
なにさ、「職業:インスタグラマー」て・・・。
ゆーちゅーばー、みたいなもんなんでしょうが、くだらん。

鬼奴、
いつも寄せることに重きをおいていない鬼奴とHG(出てません)は、
いつまでもこの道を行ってほしい。
つか、BIG BANGのご本人登場、よく知らないので、
すっかり中尾明慶くんがこっちに回ったのかと思った。

青木隆司、
エンターテイナーだった。
コロッケとはクオリティーが格段に違う。

かまいたち濱家のミッツは、盲点だったけど、土台が全く一緒だー。

横澤夏子、
が嫌いなんです。
それが狙いといわれたとしても、イライラしてただただ不快。
しかも私はこれをモノマネに位置付けません。
「近くにいそうな人を演じてみた」だけ。
そして柳原可奈子のパクリとしか思ってないので。

ゆりやん、ネタ古っ。

え?また特別枠って・・・また敗者復活じゃないですか。
2回もやる意味ある?
福田は何年も同じ人のネタを繰り返すばっかだから飽きてもた。

再び青木隆司。
ちょっと盛り込みすぎで、モノマネ渋滞が起こってしまっている。
勿体無い。
どんだけ手間かけてんだ、、、ってとこが、落としにくいのは狙いか。

ガリベンズ矢野、
1回戦とマネる人は同じだけど、
ちゃんとその人が言いそうなことを言ってるとこがエラい。

ホリ、さすが。

アナに詳しくないのでこの人を知らなかったけれど、
郡司アナ、D-LITEが 出てきた時、本気で喜んでたっしょ。
カメラに抜かれた時に自分の好きな曲を一緒に歌ってるとことか、
スゲーこいつ自分のこと好きなんだろうなぁと思いました。

結論:
優勝は相葉ちゃんでしょ。
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ニャンなのかネコなのか〜岩合光昭の世界ネコ歩き

2017/12/03 02:37
「いいコだね〜」でお馴染みの、
岩合さんの世界ネコ歩きが好きで、
映画まで観に行ったくらいなのですが、
NHKのBSでやっている番組の制作スタッフさんに伝えたい。

「ニャンなのか?ネコなのか?」

語りは塚本高史くんだったり相武紗季ちゃんだったりするのだが、
(例)「あ、あそこにニャンがいる」
のように、猫のことを<ニャン>と呼ぶ。

それはもちろんいいんです。
ふむふむ、この番組では<ニャン>と呼ぶことにしているのだな、、、
と思いきや、
<ネコ>とも言うのですよ。

いや、ならばどちらかに統一しませんか?
別にいいんだけれども、と思いつつ、
その度になんだか引っかかっちゃうのです。

タイトルも、
「ニャンはシエスタがお好き」
「毛長のニャンは・・・」
「地中海 ニャンの島」
などが並んでいるかと思えば、
「ネコは甘え上手」
「木の上のネコ」
「沖縄 ネコと石垣」
と、ネコが優勢だったりするし、
芯がブレちゃってます。

ネコでもニャンでもキャットでも、
ミャオ(タイ語)でもプサ(タガログ語)でも、
どんな名前でもあのモフモフの子達は可愛いんですけどね。

映画『猫が教えてくれたこと』もおススメです。

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ヒルクライムがわからない

2017/12/01 23:52
本日のニュースで、
<Hilcrhyme(ヒルクライム)のDJ KATSU、
大麻所持で逮捕>
というのがあった。

ヤフコメの1番手みたいなことを本気で言うが、
・・・誰?

自分が知らないからって、勝手に、
「一部の人しか知らないそのジャンルの人だろう」
と思いながら読み進んだら、
<2009年に発売された代表曲「春夏秋冬」は、
100万枚以上を売り上げる大ヒットを記録>とある。

え〜、なのに私知らないの?
思わず、
「2009年ってネット繋がってなかったとか、
電気止められてテレビ見られなかったとか、
なんなら地球にいなくてアスガルドあたりで戦ってたとか、
何かあったっけ?」
って自分史を振り返ってもた。

そうか、もしかして、タイトルとかアーティスト名は知らずに、
曲を聴いたら「ああ、あれね〜!」ってパターンか?
GO!YouTube!

聴く。

・・・知らね〜。
ピリッとも響かない。

あれか、いつぞやの三木道三みたいに、
何年かに1回、
ベタなことをこれでもかと並べた歌詞の曲が流行る現象のやつか。

曲の好き嫌いはおいておいて、
それっぽい風貌や職業の人は、
他の人以上にそれっぽいことで捕まったらイカンと思う。
こんなことするから、
偏見とか誤解とか無くならないんだってば。

誰か知らんが。
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意外性にズキュン〜ものまね王座決定戦2017(11/24放送)

2017/11/28 00:48
今回も見応えじゅうぶん。
匠の技を愉しめる至福の時間。
大好きなミラクルひかるもビューティーこくぶももちろんいる。

歌まねなので、たまに画面を見ずに声だけ聴いたり、
戻してちゃんと正座で聴いたり、
何度でもいろんな楽しみ方ができる。

意外な人が歌が上手いと、
なんで得した気分になるのだろう。

いや、だって、みやぞんはズルくないッスか?

天然ゆえの太刀打ちできない面白さだけでも
ちゃんと芸人として成立すると思うのに、
楽器を弾く才能、(曲がいいかどうかは別として)
性格の良さ、(何をもって「いい」というかは別として)
身体能力の高さ、
そして普段の声とは違うモノマネとしての歌のウマさ。

なんなのさ。
思わず、往年のチャンみたいに言っちゃいました。
「惚れてまうやろ〜!」
(特に「浪漫飛行」の歌い出しでノックアウト)

クリカンは、、、
ごめんなさい、もういいです。
あくまでもワタシの個人的な意見ですが、
何もかもが「古い」としか、、、。
演歌が嫌いとかそういうことではなく、
慣れないイマドキ言葉で言ってみますが、
・・・オワコン?
「舟歌」の、「お酒はぬるめの〜かきくけこ」とか、何?
何がおもしろいのか全くわかんない。

misono・・・唯一飛ばしかけた。
コージー冨田のコロッケは、コロッケにしか見えない。
おばたのお兄さん、歌は上手い。(でも準決勝は下手になってた)
カール北川の「シェリー」は全然似てなかった。

一番の共感ポイントはココ!
東野「エハラの嬉しそうな顔て俺あんまり好きじゃない」
今田「俺も〜!」
ワタシ「私も〜〜〜!」
なんだろうな、
「してやったり」感?
「俺イケてるだろ」感?
何かがハナにつく。

ビューティーこくぶはもう
流行りの言葉で言うところの「横綱の品格」。
いつも真摯で紳士なその言動とともに、
いつも新しいことに挑戦していて尊敬する。
(モノマネではここが大事な気がします)
そして44歳には見えない。

ミラクルひかるは、
デフォルメしすぎと言われがちだけれど、
芯がしっかり似ているので、
破壊力と説得力が併存できている稀有な人。
(実はCHARAは微妙だったと思うけど)
早く『ドクターX』の内田有紀のマネをしてくれないかな〜、
と勝手に期待する日々。

審査員で気になったのは、
おのののかがちょいちょいカメラ目線なこと。
黒の岡副がたまに興味無さそーな愛想笑いをしていること。

ということで、
今回の収穫は、ANZEN漫才。
声質からして似すぎのあらぽんの加山雄三も込みで。

(余談:モノマネといえば、
神回と評判の『水曜日のダウンタウン』の、
「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」
も、サイコーに良かった)
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俺は経歴詐称してない

2016/03/18 22:53
というタイトルは、勝手に加藤浩次の心の声を代弁してみたもの。

現在のヤフートピックスとか見てみてよ。
アクセスランキング(エンタメ)の1位から5位までの、
(18日22時25分時点で)
2位・4位・5位がショーンKに関することなのだけれども、
おかしなことになっている。

2位のスポーツ報知の記事名は、
【ショーンK氏「僕は4月からどうやって生きていけば・・・」
事務所社長に吐露】
なのになのに、
その横には加藤浩次の顔写真。
もちろん、記事を開けば、
『スッキリ!』で取り上げられた内容の記事だとわかるのだが、

4位の、同じくスポーツ報知、
【あだ名は「ホラッチョ」「おっぺけぺー川上」
ショーン氏同級生語る】
の横にも加藤浩次の別の写真・・・。

知らない人が見たら(いないだろうけど)、
この写真の人=ショーンKだと思ってしまうだろう。

そしてまぁややこしいことに、
5位のデイリースポーツの、
【加藤浩次 ショーンKに「言っていることに疑問あった」
過去の番組共演の印象語る】
という、唯一加藤の名前がタイトルに入っている記事の横には、
ショーンK氏の写真が載っているのだ。

なんだかなぁのとばっちりだ。
これはやめたほうがいいのでは?

それにしても、
ショーンKはやってくれた。
「どうやって生きていけば・・・」って、
知らんがな。

見栄さえ張らなければ、
<見た目と声がいいだけかと思ったら意外とモノ知ってる人>
としてこのまま超人気者になれただろうに。

どこのテレビでも、
「”急いで作ったプロフィールをそのまま放置しちゃってミスった”
とか言い訳してるけど、
急いで作ったからって間違える内容じゃないでしょー」
と言われていて、故意だっちゅうことはバレてますが、
コメンテーターの誰かが、
「希望書いちゃったんじゃない?」とからかっていた。

えーと、そうなると、、、
<パリ第一大学に留学(夢だったかも)>
<テンプル大学(卒業したかったな)>
<MBA取得(できたらいいな)>
・・・って、ドラえもんかよ。

そんなら私だって、プロフィールに、
<CIAの諜報員>って書くさー。
来世の夢も書いていいよね。
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パクられた!(と思いたい)

2016/03/05 17:05
ナニコレ!
(珍しい風景とか見つけてません)

さっきヤフートピックスを見て、
「あ?似た記事出たな」と思って開けてみたら、、、

私が一昨日の夜中に書いた記事とそっくりじゃん!
(3月4日の【街歩きに頼りすぎ〜最近のTV事情3〜】参照)

問題の(?)似た記事

【今のTVを象徴「お散歩番組」】

そりゃ、私が思うくらいだからみんなも思ってたんだろうけど、
それにしてもタイミングが・・・。
そして内容を見て更に驚いた。

私が書いた『夜はクネクネ』まで取り上げられてる!

私が書いた文

《関西には80年代、『夜はクネクネ』という、
街歩きの金字塔ともいうべき名番組があった》
東洋経済オンラインの記事

《1980年代に関西ローカルで放送されていた「夜はクネクネ」
〜中略〜
まさに現在のお散歩番組のひとつの原点がそこにあると言ってよい》

その他、
私の書いた文

《どっちが面白いかと訊かれれば、
リアクションのいい関西じゃなかろかと》
記事

《素人の側も関西ならではのノリのよさで応酬する》



《よくこんな人にうまく出会ったなぁと感心する展開多し》
記事

《冒頭で出会った人との話に出てきた家族や友人に、
探しているわけでもないのに別の場所で出会う、
といった偶然がこの番組ではよく起こる》

ここらへんまできたら、アンサーにさえ感じられる。


《番組が成立するには、歩き手の<さばき>の才能もないと》
記事

《普段着の人の魅力を浮かび上がらせる〜中略〜
そうしたコミュニーションに長けた
お笑い芸人がメインのお散歩番組が多いのも、
そのあたりに理由があるのだろう》

もちろん、記事では有吉についても、マツコについても触れている。
正直については《キャラクターを反映したお散歩番組》と。
徘徊についても、
《人生相談のような会話になっていくことがあるのもマツコらしい》
と、両方キャラで成り立っているといわんばかりだ。

どうですか、コレ。
いやいや、もちろん、本職さんの書かれた文章は素晴らしかですよ。
キネコの戯れ言なんか足元にも及びません。
しかし、、、
東洋経済オンラインさんか、社会学者の太田省一さん、
私の書いた文にインスパイアされた、と、
言ってくれたりしませんかねぇ。
今後もネタを提供します!
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プロの言いまつがい

2016/03/04 20:25
「あつがなつい」とか、
ここで取り上げるのはそんなキュートな類いではありません。
<ちゃんとした、メディアの人の間違い>です。

以前、FMラジオを聴いていたら、
DJの若いオネーチャンが料理の話をしていて、
「昨日○○を作ったんですけど、
ネットで見たレシピがざっくばらんだったんですよ〜」
と言った。

あ?
ナニその旧知が集まった楽しい飲み会みたいなレシピ。
と思ったら、
どうやら<分量の細かな指示が無いレシピ>だったようで、
「大雑把」か、百歩譲って「ざっくり」と言いたかったようだ。
FM専属?のDJさんだと思うのだが、
これはもはや、おバカタレントのレベルではないだろうか・・・。

先日は『ミヤネ屋』で、林マオが、
「それでも食い下がらない○○は〜」と言っていた。
スルーしてしまいそうだけど、
<食い下がらない>は<粘らない>意味だと思うので、
(=「食い下がることをしない」ですよね)
前後の内容から<あきらめなかった>と言いたかったようだし、
<引き下がらない>とごっちゃになってしまったのではないかと。

ちなみに『ミヤネ屋』は、生でもあるので言いまつがいの宝庫で、
ジカ熱のニュースを伝える時も、宮根さんが、
「妊婦の方が妊娠すると危険」と言っていた。
(「感染すると危険」ですよね)

そんな、イキオイ間違いだとわかっているのはかわいいもんだ。
もうアナウンサーでも、
<早急>をちゃんと「さっきゅう」って読める人が少ない今、
テレビを見ていても、よくそんな場面に出くわす。

数日前の『ひるおび』では、司会の恵が、
「いちやく買って〜」と言った(と思う。録画ナシ・・・)
話の流れからも、「協力して〜」という内容だったと思うので、
「一躍有名になった」とかではなかったし、
たぶん<一役>を「いちやく」とつい言っちゃったんじゃないかと。

こんな風に、逆だけど、<一段落>も、
本当は<いちだんらく>なのに、今じゃみーんな<ひとだんらく>
って平気で言っている。

言葉に携わる権威ある人達も、懐深く、
(というか、諦めモードなのかも)、
<大勢が間違って使っているうちにそれもヨシとする傾向>
みたいなのがあるにはあるが、
やはり古い人間からするとできる限り土俵際で粘ってほしいものだ、
<さっきゅう>さんも<いちだんらく>さんも。

世の中の人が多く<逆に理解>していることは他にもいっぱい。
<フレンチキス>を<”チュッ”程度の軽いキス>
だと思っている人は相当数いると思う。
(テレビを見ていたら結構タレントが間違って使ってる)
ブチュウ〜ってヤツですよ!ディープと同義語ですよ!
フランス人は愛に容赦ない、と覚えてください。

といいつつ、、、
<確信犯>をつい、
<わかってるくせにぃ!>のほうで使ってしまう私。
<悪いと思わずしちゃった>ほうだということを聞いたことがあり、
その時にびっくりしたはずなのに、言葉の響きに負けてつい忘れる。
むむむ、ムズイぞ。
キネコはまだ勉強中。(と、逃げる)
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街歩きに頼りすぎ〜最近のTV事情3〜

2016/03/04 02:45
2月22日の続きみたいになっちゃうけど、
街歩きに頼りすぎ。

大昔から街歩き番組はあるにはあるが、
やはりお金の問題じゃないの?と勘ぐりたくなるほど、
最近歩かせすぎじゃないですか。

ブラブラして、
珍しいもの見つけて驚いて、
よさげな店があったら紹介して、
面白そうな人物がいたらコメントもらって、
安くて易いの大量生産できあがり〜。

それで番組が成立するには、
歩き手の<さばき>の才能も無いと、、、と思うのだけれど、
ロケができなくなるほどのパニックを引き起こさない人なら
誰でもいいのか?と言いたくなるような人も歩かされてる。

私のお気に入りは、MBSの番組『ちちんぷいぷい』火曜日の、
ロザンが梅田界隈を歩く、【道案内しよっ!】のコーナー。
菅ちゃんがハチャメチャな英語(というか、日本語だったり)で、
主に外国人の方と迷える日本人に声をかけ、
行きたいところを訊いて、
道案内しながらインタビューをするというもの。
宇治原がクイズで全国区になっているので陰に隠れがちだが、
菅ちゃんは人柄で笑いを取れるいい逸材なのだ。

結局、人で見てしまうわりに、
好きというわけではないのに、(関西では)定番、
『よ〜いドン!』の【となりの人間国宝さん】の、
円さんの回はあまりハズレが無いので、
わざわざは見ないけど、ついていたらあまり消さない。
よくこんな人にうまく出会ったなぁと感心する展開多いし。
(仕込みだったら私騙されてます)

関西(特に大阪)の素人の面白さを声高に訴えるつもりはないが、
それでもやっぱり、どっちが面白いかと訊かれれば、
リアクションのいい関西じゃなかろか。

(同じ『ちちんぷいぷい』の中で、
若い子が家に電話をかけて<おかん>に、
「今日の晩ご飯何?」と訊くミニコーナー?があるのだが、
これも<今の時代の親子関係も捨てたもんじゃない>
と思えるような微笑ましい会話が聞けたり、なかなか味がある)

なのに同じ関西でも、
『かんさい情報ネット ten.』のますだおかだ増田の、
【街かどトレジャー】は消しちゃうし、
西川きよしの『おしゃべりあるき目です』も消す。

だって何度も言うけど、歩きすぎなんだもん。
私も、そんなに人の歩くのばかり見てられない。
いくらヒマでも。

有吉好きが高じて『正直さんぽ』に手を出しそうになったが、
マツコの徘徊と同様、人頼みなニオイが漂う上に、
ショーパンとかいうあのアナウンサーが超絶苦手だったので、
2回ほど見て、やめた。
もともと、いい年なのにいつまでも、
<顔のウブ毛を剃らない中学生>みたいな人だな、
と思っていたが、
発する言葉が主に、
「素敵〜」「美味しそう〜」「おしゃれ〜」の3パターンと、
有吉とゲストの言った言葉をただ繰り返す、というお粗末さ。
それだけなら無視という方法で我慢できたが、
あの引き笑いだけは生理的にダメだった。
何か他のことをしながらの<ながら見>が多い人間にとって、
生理的な音の響きのNGは堪えがたいのだ。

ちなみに、
関西には80年代、『夜はクネクネ』という、
街歩き番組の金字塔ともいうべき名番組があった。
私の中ではこれが街歩きの最初であり最高の記憶。
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マドンナとコラムニストがバカ

2016/02/22 20:35
このコラム書いた方、バカか
(乱暴ですが、あきれすぎてほんとにそう思ったんです)

【マドンナ 遅刻原因はお祈り?】って記事。

記事はいつかリンクが切れてしまうだろうから、
抜粋して書いておくと、
《関係者が豆知識として語ったところによると、
マドンナは長いお祈りをしてからステージに出る》。
もしかしたら開演時間が遅れたのはそのせいではないか、と。
そこまでは「ふーん。だから?」
「理由がどうであろうと、アカンことはアカンやろ」
と思いながら読んだのであるが、
このコラムニスト(?)はこう続ける。

《これほどの大スターが観客を待たせてでも、
自身の気が落ち着くまで祈らずにいられないとすれば、
それは世界のトップに立ち続けることの
ただならぬ重圧を物語ってるように感じる》

ん?仕方ない、って言ってるの?

さらに目を疑ったのは、最後の部分。
(以下、全て引用)
《思わず、おとぎ話のような妄想が広がった。
さいたまスーパーアリーナの楽屋で、
黒魔術よろしく謎の秘薬を調合するマドンナ。
「コウモリが2匹足りないわよ!捕まえてきて!」・・・。
極上のライブを実現するため、
そんな”魔術”を駆使していたとすれば、
2時間くらい遅刻しても無理ないかな。
ひとりクスッと笑いつつ、
世界の歌姫のスケールを感じた夜だった》

《2時間くらい》???!!!

遅れたせいで2、3曲しか聴けずに帰った客も大勢いるって、
自分でも書いてんじゃん。
コンサートを楽しみに楽しみにしてて、
お小遣い貯めて地方から出てきた子かもしれないのに、
よくこんなくだらないこと考えて笑えるよな。

しかも、
ついでに言うと、
記事の最初のほうで、
《このところの芸能ニュースは
「出てこない人」でにぎわった》としてるけど、
挙げているのが石坂浩二とマドンナだけ。
石坂の「2年」に対して
マドンナを「1日だけ」としてるけど、
マドンナは翌日のイベントも遅刻してるから、「2日」です。
もっと言うと、この絡ませ方、つまんなさすぎる。
すんごい自分好きな人なんじゃないかと予想した。

これ、ヤフートピックスにするほうもするほうだ。

最後に、マドンナよ、
アナタがいくら素晴らしくても、
それを聴いて、見てくれるファンがいるから、
アナタがスターでいられるわけで。
それをよくわかってほしい。
私がこんなところで言ったところで、
届かないことはわかっているけれど、
『True Blue』のレコードを擦り切れるほど聴いた、
あの頃の私がこれを聞いたらさぞガッカリするだろう。
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マツコに頼りすぎ〜最近のTV事情2〜

2016/02/22 00:10
マツコの支持率は男女どちらからも高いらしい。
ツッコミは天下一品。
私キネコも大好き。師匠!
毎日欠かさず夢を見る体質?なのが(身内の間で)有名な私の、
今年の登場回数、今のところNo.1がマツコ。
一緒に事件を解決したり、匿ってもらったり、なかなか絆が深い。
(単純に、見ている番組数が多いから夢に影響が出てるんでしょうが)

『月曜から夜ふかし』・・・毎回観る
『マツコ&有吉の怒り新党』・・・起きてたら観る
『アウト×デラックス』・・・上に同じ
『マツコの知らない世界』・・・題材によって観る
(『マツコ会議』は1度チラッと見たが、テロップがウザくてやめた)

どれも面白いし、番組自体の企画もいい。

しかしだ。
問題は『夜の巷を徘徊する』だ。
タイトルが全てなので悪い予感はしたのだが、
初回(たぶん)を見た時、「やっぱりか・・・」と。

そりゃ、マツコさんは素人いじりもウマいし、
街ロケに出ても立派に活躍なさろうもん。
でもこんなにも丸っぽ「あーマツコさん、よろしく」な番組、
なんか見てて辛くなってしまって、それっきり見ていない。
安直すぎる。
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猫に頼りすぎ〜追記〜

2016/02/22 00:08
サンジャポでまで猫動画やってた・・・。

水を飲めない<なごむ>
=雑誌でも見たし前の日の志村どうぶつ園でも見たわ!

コップに顔つっこむ<ポッケ>
=生き物にサンキューとかいろんなとこで見たわ!

きゅうりに驚くあのコとか、
湖でボートまで泳いできて助けられた兄弟とか、
もうどれ見ても1周してる感じ。
こっちのタイミングでネットで勝手に見るので、
テレビではそろそろご遠慮します。
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猫に頼りすぎ〜最近のTV事情〜

2016/02/21 00:34
空前の猫ブームだそうだが、
それにしても猫番組が多すぎやしないだろうか。
いや、猫番組というか、
右を見ても左を見ても、
素人が撮った我が家の猫の動画をタレ流すだけ
の番組ばかりな気がする。
しかも投稿されたものより、
あれほぼ、ネットで探してきたものでしょ?
(使用許可とか使用料とか、どうなってんの?)

可愛いです、はい可愛いですよ。
ついネットで見出したら止まらないですよ。
でも、テレビでそれ「だけ」をやっちゃダメでしょう。
ワイドショーの終わりに、口直し的に「何曜日のにゃんこ」とか、
その程度がほどよいのです。
(しかも、ブーム以前からある、あれはちゃんと取材だし)

番組を作る手間が省け(ますよね?)、
スタジオで「かわい〜い〜」てコメントさせるだけで、
視聴者がいつまでも誤摩化されてると思うなよ。

そして「これ前も見た」「もう何回も見た」動画が多い中、
それと同じくらい、猫大好き芸能人(&飼い猫)も同じメンツ。

2匹の猫の名前も言えてしまう自分が情けないチュート徳井、
馬鹿の1つ覚えで親の顔に泥を塗る猫吸い教の坂本美雨、
マミタスマミタスルルルルルの中川翔子、
を筆頭に、掃いても掃いても捨てるほど出てくる。
そして、「最近飼いはじめたんですぅ〜」と出てくる人に限って、
飼っている猫は「スコティ」「マンチカン」「アメショー」など、
ペットショップで何十万もする猫・・・。

おまいら本当に好きなんか?
ファッション臭がプンプンするぞ。
野良猫とか、拾い猫とか、ほぼ聞かない。
ほんとに好きなら、保護猫引き取ってやれ!
(こういう芸能人の方もおられるが、表にはあまりお出にならない)

そんな中、
アナウンサーの吉川美代子さんとゲン君が大好きです・・・。
(なんだかんだ言いつつ、見てんじゃねーか。
だって、いくら見てても画面フリーズしたりしないですもん・・・TV)
その反対で、大嫌いなのが、
いろんな意味でキモチワルすぎる「しんコロ」って人と、
無理矢理しゃべることにさせられてる「しおちゃん」。
(猫に罪は無いので、ちゃんづけにしとこ)

長寿猫ゲンさんには、もっともっと長生きしてほしい。
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報道のニュアンス

2016/02/19 17:49
陰惨な事件があとを絶たない。

その多さに胸が痛い、児童虐待事件、
最近では老人ホームの転落事件、
昨日容疑者が逮捕された加古川の事件、、、。

いとも簡単に人を殺めてしまう人間がこんなにいるのかと
そら恐ろしくなるし、
普通に暮らしていれば無事だという保証なんか、
どこにもない。

加古川の事件の報道を見ていて、
<頼まれたら断れない、気の優しい子だったんだろうな。
でもお金は貸しちゃだめだよ。
あるってことも言っちゃだめだよ>
とつくづく思った。

とても可哀想なことには変わりはないけど、
そんな中、私には気になることがあって。
ニュースでわざわざ、
「声優を目指していた○○さんは〜」ってつけること。

彼女の人となりを紹介する時に、
「こんな人でした」って説明するのはわかるんだけど、
じゃなくて、
「声優を目指していた○○さんが遺体で発見された事件ですが」
みたいに、いちいち。

もちろん、若者が夢を持つということ、
その夢に向かって努力することは素晴らしいし、
それなのに不条理な事件に巻き込まれて命を落としてしまったことは、
とても悲しむべきことだ。

けど、、、その目標が俳優などのキラキラしたことだったり、
介護や福祉など人の為になるようなことだった場合、
やたらフューチャーしすぎる傾向にあると思う。
そこに報道のあざとさみたいなものが感じられ、
わずかながら気持ちが萎える。

何かを目指している若者も、
その何かがまだ見つけられてない若者も、
人生でいろんな功績を遺した中年も、
なんとなく何十年も生きてしまったご老人だとしても、
誰であっても、他人ながら悼んでいます。
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登場人物、全員、変!〜宮崎元イクメン議員〜

2016/02/19 01:13
金子議員の母が、残念な人だった。
謙介のお相手の宮沢なんちゃらについて、
「身長165センチ?うちの娘だって身長はありますよ。
ミス湘南?うちの娘もミス日本の関東代表ですからね」
だと。
何を張り合っているのやら・・・。

せっかく金子議員の評判は政界では上々らしいのに、
その宮沢なんちゃらってのと同じ土俵に上がっちゃおうとする母、
バカですねー。
こんな見栄っぱりの母に、男を見る目が無い娘。
なんか不幸だ。

ま、このインタビューを載せているのは、
かの誤報しまくりの女性自身だから、
この母親の発言が本当なら、だけど。
女性自身と長谷川アナは信用ならんからね。

ってことで、今更だけど、
宮崎イクメン元議員、おもしろすぎた。
狩野でひとしきり笑ったのに、おバカ加減は余裕で上を行った。
クソ真面目な顔でする記者会見の、内容のダサイことダサイこと、、、。

会った回数とかまで言っちゃうんだ〜?
って思うほど洗いざらい話したのは、
嘘を言ったところで、
ベッキーの時みたいに次から次に出るかもの
文春砲を警戒したからだろうし、
他の女性について訊かれて「否定できない」って答えたのは、
どんどん名乗り出られて非難された狩野を思い出し
先手を打ったつもりなんだろうけど、
自分の下半身のだらしなさを神妙な顔で話すって、
ダサイ以外のナニモノでもない。

もう事実を包み隠さず話して恥をかくしかないから、
「どうにかごまかせないものかと思ってしまった」

このへんは正直でよろしい、が、
「未熟な人間としての欲が勝ってしまった」

うーん、ここは思い切って、
「男としての性欲が勝ってしまった」
って言ったほうが潔かったな。

それにしても、家に連れ込むって、ほんと、浅はか。
お粗末としか言い様がない。
いや、うまくやれって言ってるのではないけど、
文春さんテレビで言ってたよ、
「行け行け行け・・・イッター!・・・って感じでした」って。
ホールインワンか、パチンコの777ってとこか。

そもそも、国会で毛先遊ばせてる奴なんてロクな奴じゃねぇ。
またいつか舞い戻ってくるようなことを言っていたけど、
全力で阻止しないとね。

宮沢なんちゃらもなんちゃらで、
どっかでペラペラLINEの内容とか喋っちゃってるんでしょ。
そしてイクメンくんの恥をご丁寧に上塗りしてるんっしょ。
尻の軽さは口の軽さに比例するの証明。

と、ツッコみ甲斐ということでいえば最大級の事件であったが、
当事者(嫁)だったらほんと、許せないだろうなぁと思う。
即離婚。
ってか、それ以前に絶対こんな男選ばないってのはおいといて。
だって子供が大きくなってもずっと、
「生まれてくる6日前にお父さんはお母さん以外の人とよろしくやってた」
ってのは事実として残るわけで。
取り返しのつかないことというのは、やはりある。
永遠に葬ろう、この似非イクメン。
ちなみに、全然イケメンと思わない。
あの(議員連中の)中にいたらまだマシ、程度。
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